サッカーは、【止める、蹴る、運ぶ】から構成されているスポーツです
日本の子供達はこのスキルの習得度は高いですが、スキルが試合の中で十分に発揮されておりません
何故、この様な事がおこるのでしょうか?
日本の指導では、指示がとても多く選手自身で考える事(判断する)が少ないです
スキルを発揮する為に必要なスキルは、考える力(判断力)です
考える状況の提供が少ないのが問題の一つと考えます
考える力を習得する為に必要な事はなんでしょうか?
失敗する事です
(普通は失敗をしたくないというメンタルが働くので、失敗しても良いというメンタルになるのはとても難しいです)
失敗した時こそチャンスです!
失敗した時に、脳内ではドーパミンが多く発生します
このドーパミンが出ている時にこそ何かを習得するビッグチャンスなのです!
的確な言葉をかけ、習得に向かってレッツゴー!
サッカーは、脳より1番遠い足でボールを扱うスポーツでありとても習得には難しいスポーツと思います
多いに失敗出来る可能性があります
スポーツ全般に言える事ですが、同じ練習メニューを行ったとしても、目に見えて上達する選手と上達するまでに時間を要する選手がいます
算数では、個性に関係なく、全員が1+1=2となりますが、サッカーを理解するには10人いたら10通りの指導方法が必要と考えます
現在の日本での練習環境では、練習を与えそれを反復する事で習得していく方法が主流となってますので、習得度に差が出てしまうのでしょう
個性があるので、皆が同じである必要はありません
自身にあったサッカースキルを習得していきましょう
そして、多いに失敗をしてサッカーを楽しみましょう